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皆さん日頃はDVDを見て、しっかり左足一軸スイングをやってますか?
このコーナーは、日頃から、皆さんが取り組まれている、左足一軸スイングのワンポイントや、勘違いを訂正したり、より進化しているところを、つぶやきながら指摘していくコーナーです。どうぞ、宜しくお願いします。


グリーン上でのピンを抜くか抜かないか???

新ルール適用でグリーン上ではピンを抜いたり挿したりする事が多くなりましたが、いったいどちらが良いのでしょうかと最近良く質問されます。これにかんしては色々なご意見があるかと思いますが、まだゴルフ雑誌には明確なアドバイスが記載されておりませんが、私は最近こう思います。まず10フィートを超える早いグリーンや順目の下り等や、横から入れるようなシビアなラインでは、抜いた方が良いと思います。そのほうがカップを広く使えるイメージが出しやすく、タッチが合わせやすくなります。それとは逆で、8フィートぐらいの遅いグリーンとか、逆目等、上りのラインなどでは、ピンを抜かずにさしたままストロークをした方が、ショートする事なく強く打つことが出来ます。デリケートなラインやグリーンでは、ピンを抜いた方がゆっくり優しくストロークする事が出来ます。
ピンをさしたまま打つ方が、ラインを潰して強く真っ直ぐ打つことが出来ます。

もちろん自分自身のフィーリングに合った打ちやすい方を選ぶことが大切ですが、いろいろな方とのラウンドレッスンを通じて私が最近思う事は上記の記す通りです。参考にして下さい。決してどちらが良い悪いという事ではありませんよ。

第1次ゴルフ夏合宿無事に終了

8月5日(月)~7(水)まで西那須野カントリークラブとホーライカントリークラブで、1次合宿が無事に終わりました。ご参加頂きました9名の皆様、大変お疲れ様でした。今回は3日間1度も雨が降らずに快晴の中、暑さの中頑張りました。3日間での3・5ラウンドと、毎日の練習は必ずいずれ効果が現れて、やがて自信になりますので、引き続き継続して、練習ー練習場レッスンーラウンドレッスンを行ってください。それが一番の上達方法なのです。各個人のデータは全て指導者であります私の頭の中に入っておりますので、ご安心下さい。またのお越しをお待ちしております。

追伸

3日間の合宿の数々の不手際やご無礼をお許しください。特に初日の夕食の中華や、宿泊ホテルの予約に関して。2日目の1・5ラウンド目のコース側との不手際、ラウンドのテンポや組み合わせ、最終日の練習場の環境の悪さ等々、なかなかレッスン以外の分野でも未だ未だ完璧に出来ずに申し訳ありませんでした。私自信も指導者として3日間のツアーガイドとして精進します。

本当に心からご参加ありがとうございました。

テイーチングプロシニア選手権予選会

お世話になっております。先日の6月27日(木)潮来カントリークラブで、参加しましたテイーチングプロシニア選手権予選会の結果ですが、良い結果報告に訂正です。。。37、41、78で落選したと思っていましたら、後半は凄い強風が吹き荒れる悪いコースコンディションの中、他の選手達もスコアーが伸びず78ストロークまでカットラインが下がり、結果的に私はギリギリの予選通過となりました。驚きましたが取りあえず通過出来て良かったです。次のステージは、茨城県のロックヒルゴルフで8月19日(月)~21日(水)となります。1月からの左膝の痛みと左肘の痛みも治療の成果もあり殆ど治り体調は良くなっているので頑張ります!!皆様の応援よろしくお願い致します。

シニア選手権予選会のご報告

6月27日(木)に潮来カントリークラブで開催されました、テイーチングプロシニア選手権予選会ですが、結果は残念ながら、37、41、78で予選通過はなりませんでした。前半9ホールは体調も良く、身体も柔らかく、スイングバランスば非常に良くていくつか短いバーディーパットを外しても37でまわれましたが、プロの試合としては珍しくスループレーではなく、1時間休まされてしまいました。昼食はとらないので、やることもなく1時間車の中でじっとしてました。やがて1時間がたち後半9ホールがスタートしたら、今まで味わったことのない身体全体の硬直感がありました。間接や筋肉が思うように動かず何とか立て直そうとストレッチをしたり深呼吸をしたりしましたが、特に前半あんなに調子良かったドライバーが思うようにコントロール出来ず何ホールか林に打ち込んでしまいスコアーの組み立てが最後まで出来ませんでした。もうこの年齢だから試合のプレッシャーもなくメンタル的には冷静でしたが、前半は穏やかだった呼吸が、後半は硬直感から息苦しさを感じ、呼吸が早く浅くなりました。
インターバルの過ごし方は大切ですね。今まで考えたこともなかったのですがもう1時間も車内でじっとしていては、身体が硬直してしまうのかもしれませんね。。。反省  応援ありがとう御座いました。

テイーチングプロシニア選手権予選会

6月26日(水)指定練習日、6月27日(木)が本番で、潮来カントリークラブで開催されます、テイーチングプロシニア選手権予選会に行って来ます。ご心配をおかけしました左膝と左肘は95%回復してますので、大丈夫です。5月・6月の税金の支払いが多すぎてかなり金欠ですが(笑)、予選通過を目指して頑張ってきますので、応援よろしくお願い致します。 相澤達也

肩のライン&股関節のライン

アドレス(構え)とインパクト(当たる時)とフィニッシュ(最後の型)この3つを見れば、スイング全体のバランスをチェックする事が出来ます。では、力みのないバランスの良いスイングとは、どのようなスイングなのでしょうか??それは、ズバリスイング中に背骨が正面から見た場合常に地面と垂直であるという事なのです。これはあくまでも正面から見た場合で、飛球線後方から見た場合は、背骨は前傾してます。ご自身のスイングを正面から撮影して見て下さい。いかにアドレスからフィニッシュまでで、背骨が左右に傾いているスイングをしているかがわかります。背骨を垂直に保つために大切なのは、肩のラインと股関節のラインを正面から見た場合、2つのラインを平行にする事です。しかし多くの方が、インパクトで極端に背骨が右に傾いて、左肩(左股関節)が上がって右肩(右股関節)が下がったり、逆に右肩(右股関節)が突っ込んで、左肩(左股関節)が引けてしまい、背骨が左に傾いてしまっています。大切なのはバランスです。アドレスで可能な限り、背骨を地面と垂直に、肩と股関節のラインを平行に構えてください。それだけで力が抜けてバランス良く回転出来そうなイメージが沸いてきます。
スイングのバランスが力みなく良かったかどうかを判断するのがフィニッシュです。フィニッシュでは、やはり背骨が垂直か、股関節と肩は平行か、更にもう一つ左足が地面にちゃんとついているかどうかをチェックしてみてください。練習場では当たるんだけどコースにいくと悪いという方、片方(ハーフ)のスコアーは良いのだけどもう片方が、、、という方は、おそらく力みによる背骨の垂直が18ホール保てないのでしょう?
是非ラウンド中もチェックしてくださいね!!

★私が通っている整骨院の先生から薦められて、背骨を地面と垂直に保つための体幹トレーニングで、プランク(PLANK)というのがあります。最初はかなりきついですが、スイングバランスに効果大ですので、是非やって見て下さい。

トピックス!!

★今週末の6月2日(日)は、川崎国際生田緑地ゴルフ場にてラウンドレッスンの為、菅生ゴルフでの個人レッスンはお休みとなります。6月1日(土)は菅生ゴルフで個人レッスンを開催しておりますのでご利用ください。ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

★今月末6月26日(水)・27日(木)はテイーチングプロシニア選手権予選会の為、潮来カントリークラブに行って来ます。ですので、26日は菅生ゴルフスクールと、27日(木)大谷ゴルフレッスンはお休みとなります、、ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承ください。

★ご心配をおかけいたしております、私の左肘・手首の負傷と、左膝の負傷ですが、お陰様で劇的に良くなりましてほぼ完治(95%)しました。もう大丈夫です。

★7月15日(月)海の日開催の第103回 相澤コンペまだまだ参加者を募集しております。皆様のご参加お待ちしております。ご参加&ご協力をお願い致します。

テークバックの勘違い

テークバックの勘違い

ゴルフスイングで多くの方に見られるミスはテークバックです。殆どの方が締まりの無い緩んだテークバックをしていて、トップでは自分のイメージよりも実際は大きくなっています。ですが、、、
周りを見て下さい‼️
トップが大きい人で安定したスコアを出して上手い人は居ますか⁉️まず居ないと思いますよ。。。あなたのゴルフが乱れて来る時、それはバックスイングが大きくなっていく時ではありませんか⁉️
本来テークバックとは、きつく制限された動きとならなくてはなりません。楽ではないんですが、キツさや捻転も無く脇も緩んでいるとどんどん大きくなる為、インパクトで無理が生じます。また、大きいバックスイングではインパクトの精度が下がるのは勿論ですが、クラブヘッドをボールに戻す事に精一杯なので、インパクトからフィニッシュの動作もそのスタミナも無くなります。つまり、結果としてオーバースイングでは飛距離も出ないのです。
なのにバックスイングが大きいと飛ぶと思っている方が多く見られるのはとても残念な事です。アマチュアとプロの差は、ずばりトップの位置にあります。
緩みの無い捻転のあるコンパクトなトップを目指して下さい。そうすればあなたのゴルフはもっと簡単に上達しますよ‼️

本日の予選会。。。

本当は今日、JPGAテイーチングプロ選手権予選会に参加する為、群馬県のサンコー72に来てるはずだったのですが、1月からの左膝半月板損傷や、ここ最近の左肘と手首の痛みで、、、現在クラブも握れない状況なので、予選会の日程と会場を、6月27日(木)潮来カントリーに変更して、2ヶ月間の猶予を頂きました。応援して頂いている方々には申し訳ありません。何とか2ヶ月で治療に専念して、身体の状態をベストにしてから、改めて27日(木)潮来カントリーに挑戦したいと思いますので、引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。

大切なのは初動と正しい捻転トップです。

ゴルフスイングで最も大切なのは初動と正しい捻転トップの位置です。アドレス時で停止している状態から手首をコックして、右肘を数センチ後方に引き付け、左腕を左胸に貼り付ける。この引き付けと貼り付けを一瞬にしてから、次に左ひざを曲げ左肩を下げて、テークバックに入る。テークバックでは、いかに上半身と下半身の捻転差を作り上げるかがポイントになります。多くの人が全部一緒に回転してしまい、捻転を忘れて楽をしてしまいます。また初動の引き貼り付けがあまいとトップの位置で脇が緩み両手が離れて不安定になります。正しいトップの位置とは本来とても苦しいのです。腕が身体に張り付いて捻転差があるから苦しく辛いのがトップオブポジションなんです。ですが正しいバックスイングが出来ればその分後の動きがスムーズになりますし、当然インパクトで芯に当たります。そのためにも正しいトップの位置とバックスイングを覚えてくださいね!!

テークバックレッスンお待ちしております。

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